タイから日本へ引っ越し費用・最安でいくら?

安く荷物を送りたい方必見!

今回は

タイから日本へ荷物送る費用・最安でいくら?(引っ越し編)

について紹介したいと思います。
赴任者等の引っ越し業者を使い会社経費で落とすタイプの引っ越しではありません。あくまで個人で、安く引っ越したい場合です。

タイから日本に荷物を送りたいときに気にすること:

①どのタイプの配送手段にするか?(空輸OR船便)

②保険ってつくの?

③梱包できる物は?

④税関書類や手続き等は?

順を追って説明していきたいと思います💡

①配送手段

Fedex、DHL、などの空輸業者、または郵便局のEMSといった空輸は割高ですが2,3日〜最長1週間程で着きます。

もしくは船便だと時間はかかりますが空輸の半額以下まで安くなります。船便はSurfaceとSurface-SALの2種類があって、Surface-SAL便は途中経由地点で船から空便に変わる便で、かかる時間は1ヶ月前後Surface便は船のみで、3ヶ月かかるとのことでした。

空輸・船便を使う価格計算・比較はここでできます。

私の場合空輸は高いので郵便局の船便Surface便で送ることにしました。5年分の荷物を詰め込んだ大きなダンボール(ほぼ衣類)

かかった値段はそれぞれ

20.7キロ  2850バーツ

16.56キロ  2410バーツ

22.84キロ  3070バーツ

でした!合計で日本円3万くらい。悪くない😈

これに12バーツ追加するとプラスチックの紐で箱をぐるぐる巻いてくれます。

上記価格は追跡番号込の価格です。

3ヶ月かかると言われましたが、実際かかった期間は約1ヶ月でした。

ちなみに、常夏のタイからの出荷、配送環境やハンドリング状況(荒々しい?)など色々心配だったので荷物には食べ物、割れ物、高いものはいれてません。

たとえ船旅の最中開けられて盗まれても、壊れても、ネズミに食われても、一晩落ち込んだら乗り越えられるレベルの品物だけ入れました。

大事なものは飛行機で一緒に持ち帰るスーツケースに、割れ物や貴重品はキャリーオンで持ち込みました。

ANAはスーツケース2個まで預けるのOKだから、助かりました。

**ちなみに荷物の中身を盗まれるというのは、海外>日本へ送る「日本で税関手続きする荷物」じゃなくて、日本(海外)>タイに送る、「タイで税関手続きする荷物」が危ないそうです。税関で盗まれるのはタイだけじゃなく、ヨーロッパとかでもあるみたいですが。。

②保険

保険ですが、上記に含まれています!

Surface便の場合もし荷物がなくなったり壊れたりした時の保証金額は箱の中身1アイテムにつき最高で1481バーツまで。

重さや便の種類によって保証内容は変わるみたいなので、詳しくはここ。

(参照元:Thailandpost

実際ダメージとか大丈夫なの?というところですが、船旅を終えた箱たちのコンディションを写真に収めました。

箱は何故か穴空いてたけど、中身の濡れ・汚れ・壊れ・紛失・開けられた痕跡も無かったです😉

③梱包できないもの

梱包しちゃダメなものは引火しやすいライターやスプレーみたいなもの、リチウム電池が使われているものと言われました。

また液体も一箱につき合計100ミリまで。飛行機のキャリーオンラゲッジと一緒ですね。

もし液体量がオーバーしてる場合は、タイに戻される恐れがあり、送り返す代金もチャージされるとのこと。

伝票の選択肢のところに、送り返すか、その場合の受け取り主は誰にするか(料金はその人にチャージされます)、もしくは破棄にするか選ぶ項目があります。

液体100ミリ以下ってすごく少ないので、液体類は飛行機の預け荷物にするしかないです。

ちなみに、昔EMSでShu uemuraのクレンジングオイル500ミリを日本からタイに送ったことありますが、税関で開けられて蓋が完全に閉まっていない状態で箱の中にこぼれたまま送られてきました。なので液体を送るのはオススメしません・・!^^’

④税関書類と手続き

最後に税関書類や手続きに関してですが、

>Tax Invoiceはいるのか?

>税金かかるの?

>伝票の品名・Valueはどこまで正確にかけばいいの? など色々不安に思っていた私でしたが

結論から言うと、引っ越し荷物の場合税金はかかりません!

念のため郵便局に詰め込んだものリストと価格表(Tax invoice)を持って行きましたが、要らないと言われました。

伝票の品名・Valueは、「引っ越し荷物(私物)」と、大体のトータル価格を少なめにかきました。

ここでトータル額がすごく高いと、税金がかかるのかな?と思いましたが

引っ越し荷物って書いとけば、大丈夫みたいです。

日本の税関のサイトを見ると、

  • 引っ越し荷物の場合箱にUnaccompanied luggageと書くこと。
  • 日本に入国する際に税関の申請書を2枚記入して、控えを持っていること
  • 荷物が日本に届いたら連絡が行くので、控えと引き換えに受け取ること。

とあります。

しかしタイの郵便局でUnaccompanied baggaegeについて聞いてみたら、郵便職員は知らないとのこと。

それ用の伝票もないとのことで

はてなマークを頭上に浮かべた職員にUnaccompanied luggageと油性マジックで箱に書いてもらいました。

 

そして、日本の空港で税関申請をし、一枚申請書の控えと、受け取り方みたいな書類をもらいました。

どうやって荷物を引き換えるんだろう?家まで持ってきてくれるの?どこかにとりにいくの?
ドキドキ・・待っていました。

結果・・私が家にいない時、普通に家に届きました。引き換えとか、何もなし。電話もなし。

ん???

一応トラッキングで今どこにいるのか見てましたが、大体は今タイ、中国経由中、今日本ついた、くらいの情報しかなくいつ着くのかは予測不能でした。

引き換えの申告書とかまだうちにあるけど。。🙄

まあ、、着いて良かったです。

5年の海外生活、荷物を少なくしようとは気をつけたものの、スーツケースだけで帰るって言うのは超無理でした🙄

タイの良いところは年中夏服だからかさばらないところと、

コンドミニアムは家具なんでも揃ってるので衣類とか身の回りものだけ購入すれば良いからあんまり荷物は多くならない傾向にあること。

でもタイから買いだめして持って帰りたいものもいっぱいあるから

やっぱりスーツケースだけだったら無理ですね。

頻繁に帰国してる方なら、都度運んで実家に置いとくと便利ですが

そんな簡単でもないし、国をまたいだ引っ越しって結構大変です。

今回、持ち帰れないものをコンドミニアムで売りさばき&チャリティに寄付しました。

その様子はまた別の記事で。

では、ごきげんよう!!

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