<農業>農業、はじめました。

畑準備~植え付け

日本の田舎でのんびりライフでやってみたかったこと、

それは畑

自給自足! オーガニック栽培 !

タイのバンコクで生きてて感じたのは、新鮮な野菜の貴重さ、そして値段の高さ。

衛生観念が違う国で育った野菜、どこから輸入されてるかわからない安い野菜。。

そして外食すればすぐ壊すお腹・・食の安全さが大切だって思いました。

そんなわけで農業に興味が芽生えていた我々。

タイでアボカドを鉢に植えたりはしていたものの畑は未体験。

我々のベランダのアボカドさん達↓(元気でやってるかなぁ)

こんな我々でも畑はできるのか。その様子をお伝えしていきます。

スーパーで苗を売り出したのを発見・テンションが上がり買い込む我々。

土を先に準備すること、そして土の準備は2週間かかるということはこの後学習することとなります。

気候が暖かくなった四月末から、10年くらいほったらかしてあった畑を耕しました。

この雑草まみれの平らになった地を掘り起こす↓

もちろん耕す機械なんてないので、伝統的な道具で。雑草の根っこが手強い!太い!

耕して、雑草を根っこごと撤去し、土を盛り上げる。 手には豆。

それから石灰を撒きました。これをすることによって酸化した土がアルカリ性になるとのこと。

野菜はアルカリ性でよく育つんだそうな。農業って科学だな!!

一日置いて、石灰を土に混ぜます。

それから1週間置いて、今度は肥料導入! 土に栄養をつけます。

これは石灰と一緒に巻いたら発酵したりしてダメらしい。またもや科学だな。

**一緒に入れてもいい種類の石灰もあるらしいです

後日、もう1つ畑を作って、その際は一緒に入れてもいい写真の苦土石灰を入れました(写真下)。

1週間待って石灰が土に十分に馴染んだら、次は肥料を入れます。

今回我々が揃えたのは、

オールマイティな感じの野菜の肥料、牛糞(マイルドでいろんな野菜に使えるらしい)、そして家にあったそさい3号。

オールマイティと牛糞を別々の畑に入れた後、そさい3号を両方に入れてみました。

これが馴染むまでまた1週間待ちます。

その間、どんどん育って行く野菜たち。

1週間後、もう1度土を耕してついに植える準備が整います。

そして

ついにこの日がやって来た!

今回植えたもの、

(苗)全部一つずつ

  • ミニカボチャ
  • 普通のカボチャ
  • ミニズッキーニ黄色
  • ミニズッキーニ緑
  • グリーンピース
  • 水ナス
  • きゅうり
  • ゴーヤ
  • ミニトマト
  • パプリカ
  • シシトウ
  • 唐辛子
  • セロリ
  • アスパラガス
  • スイカ(こだま、大玉)

(種)

  • パクチー
  • 大根菜
  • ほうれん草
  • コスモス

こんな風に植えました

育てるのが難しいと言われるスイカはうまく育ってね⭐という望みを込めて、良く効きそうな牛糞サイドに

ビニールを掛けなくてもいいセロリ、アスパラ、種類も一緒に。

そしてその他はオールマイティ肥料を入れた方に、ビニールを敷いて植えました!

ビニールを被せることをマルチというらしいです。

倒れないように棒に縛り付けて、水をやっておしまい。

自家製オーガニックファームはうまく行くのか。

引き続きアップしていきます。

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